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【レビュー】eneloop KBC-L2AS - 外部バッテリー
2012.09.26
以下の内容は執筆当時の内容です。
現在は、三洋がパナソニックの完全子会社となったため、パナソニックが自社の製品として製造しています。
 panasonic USBモバイル電源
なお、内容はそのままにリンク先のみ変更してあります。



4は3GSに比べてバッテリー容量が増えた(20%くらい?)ようだが、やはり使い方によっては1日もたない。
特に電波の入りが不安定なところではあっという間に驚くほど減っていく。
毎日忘れず充電すればいいが、忘れた時はただの無機物。ガラケーに比べできることが多い分その反動も大きい。
そこでいろんなとこでも紹介されているサンヨーのエネループ。
リンクが張ってあるだけで何のレビューもないところが多いので、じゃレビューすっか!と秋葉原で買ってきたw
正確にはiPhone4でのレビューが少ないということ。3Gや3GSではいくつか見かけた。


まず簡単に説明。
内蔵リチウムイオン式USBモバイル電源
USB入力、出力可能なタイプ。下の左3つ。
特徴はそれぞれだが、個人的には専用リチウムイオン電池タイプがオススメ!
でも乾電池タイプならいざというときにコンビニいけばOKという利点もある。

大容量型のKBC-L2ASが3.7Vの5000mAh、コンパクト型のKBC-L3ASが3.7Vの2500mAh。
当然大容量型の方が一回り大きく、重さも70gに対して130gですがバッテリー容量が2倍!
価格はというと倍ってわけもなく、大きさなどを気にしないなら大容量型の方が断然お得という。
L2ASの方はUSBだけじゃなくACからの充電も可能で、L3ASはUSBからの充電のみなので注意。

iPhone4のバッテリー容量が1420mAhということなので、(公式ではないが、海外で分解されて確認)
理論的には大容量型でおよそフル充電3.5回分の給電が、コンパクト型ではその半分の1.75回分が可能と。
ちょっとした旅行であればこのエネループを持っていけば十分じゃないでしょうか。
日常でもバッテリー切れの緊急時に大活躍するはず。
友達が困っている時にもしれ~っと差し出すと神と褒め称えられるw

スティック型モバイル電源
こちらは単3形乾電池を2個使用しての出力。下の右。

      
容量は左から順に、8100mAh、5400mAh、2700mAh、1900mAh。
スマホフル充電換算で、約3回分、約2回分、約1回分、約0.5回分。



で、こっからレビュー。
まずはじめにこのレビューは当方のiPhone4での結果であり、
3Gや3GSは当然のこと、ひょっとしたら他のiPhone4でも必ずしもこの通りになるとは限りません。

l2as_1.png
ウェブで見るとパッケージはコンパクトに見えるが・・・実はでかい!

l2as_2.jpg
本体の他にはUSBケーブル(供給用じゃなく充電用)とACアダプタ。


まずはKBC-L2ASを充電する。充電時間はACで7時間という仕様。
iPhoneのバッテリーを使い切って赤の雷マークが表示されてからL2ASに接続。
よくiPhoneの充電を使い切ってしまうと外部バッテリーから充電できないとみかけるけど、
このL2ASでは問題なく充電が始まった。
ちなみに前モデルのL2SはiPhone4では使えないっぽい。
L2ASからiPhoneへの給電に使うケーブルはiPhoneに付属のものでOK!
給電中のL2ASはほんのり温かい程度。

14時53分充電開始
58分に音と共に画面が表示 充電4%完了。その後は以下の図の通り。

charge_1.png

charge_2.png

予想通りだがACからの充電よりは遅い。


L2ASはそのままに、再度iPhoneのバッテリーを使い切った状態で2度目の充電開始。
結果は・・・95%でL2ASの方がなくなった。

予想とは随分違う結果となったがこれはロスの結果なのか、
それともそんな単純な計算じゃすまないのか・・・出力電圧との関係もあるのかね?
ACは5Vの出力なのに対しこちらは3.7Vの出力だから。
詳しい方ご教授頂けるとありがたいです。
L3ASだったら1回の充電ってことになるのかな?やっぱL2ASの方が良さそうだね。

なお充電中は3G、Wi-Fiオン、操作は画面キャプチャのみ、キャプチャ以外はスリープです。
というわけで、よかったら↓から買ってってくださいね。

      
容量は左から順に、8100mAh、5400mAh、2700mAh、1900mAh。






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  | レビュー  | comment:2  | trackback:0  | TOP↑
comment
iPhoneのバッテリー残量が20%以下、0%でさらに大きな出力が必要だと聞いたことがあります。
おそらくそのせいでこのような結果になったのではないでしょうか。
あと、充電電圧が5vだと実際の補助充電器の容量は5000→3700程度と考えるのではないかと思います。
2011/05/16 03:06 | | edit posted by
Re: タイトルなし
なるほど。
単純に表のデータだけの計算じゃないのですね。
ありがとうございます~
2011/05/23 11:32 | | edit posted by ip4_tips
comment posting














 

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